ニュースレター

日本分類学会連合ニュースレター

News Letter published by the Union of
Japanese Societies for Systematic Biology

No. 5: pp.1-17.
2004年6月15日 掲載

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連載「連合加盟学会の活動紹介」

日本原生動物学会

月井 雄二(法政大・自然科学センター)

日本古生物学会

棚部 一成(日本古生物学会会長)
佐々木 猛智(日本古生物学会庶務幹事)

日本哺乳類学会

大泰司 紀之(北海道大学・日本哺乳類学会会長)・本川 雅治(京都大学)


日本分類学会連合第 3 回シンポジウム
緒言

前代表 加藤 雅啓(東京大学大学院理学系研究科)

新代表 松浦 啓一(国立科学博物館動物研究部)

シンポジウム1
移入種と生物多様性の攪乱
講演要旨

「移入種と生物多様性の攪乱」シンポジウム開催に当たって

松浦 啓一(国立科学博物館動物研究部)

外国産クワガタムシの大量輸入がもたらす生態リスク

五箇 公一(国立環境研究所)

無融合生殖種と有性生殖種の出会い:日本に侵入したセイヨウタンポポの場合

芝池 博幸(農業環境技術研究所)

バラスト水によるプランクトンの導入

大塚 攻(広島大学),Ruben Lopes (University of São Paulo),
Keun-Hyung Choi (San Francisco State University)

島の外来種問題:琉球列島の爬虫・両生類の場合

太田 英利(琉球大学熱帯生物圏研究センター)

多様性保全か有効利用か ― ブラックバス問題の解決を阻むものとは? ―

瀬能 宏(神奈川県立生命の星・地球博物館)

移入種(外来種)対策について

上杉 哲郎(環境省自然環境局生物多様性企画官)


シンポジウム2
新種記載をスピード・アップする方策を探る
講演要旨

新種記載はスピード・アップできるか?

馬渡 峻輔(北海道大学大学院理学研究科)

分類学を加速する方法はあるか? 形態観察に関するいくつかの提案

白山 義久(京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所)

形質記載をスピードアップする方法 ─ 原生生物の場合

堀口 健雄(北海道大学大学院理学研究科)

分類学情報を共有するシステムを開発する

伊藤 元己(東京大学大学院総合文化研究科)

分類学研究者を増やす方策

松井 正文(京都大学大学院人間・環境学研究科)


日本分類学会連合加盟学会の大会・シンポジウム
日本分類学会連合加盟学会からのお知らせ
日本分類学会連合共催国際会議のお知らせ
公募のお知らせ
日本分類学会連合の活動報告 V
ニュースレター4 号以降の活動
日本分類学会連合第 3 回総会議事録
日本分類学会連合第9回役員会報告
日本分類学会連合ホームページ
訃報
編集後記

ニュースレター編集担当 : 柁原 宏