日本産生物の種名チェックリスト一覧

哺乳類爬虫類・両生類魚類昆虫アリ類
クモ目ダニ類ミミズ類ワラジムシ類海洋プランクトン
原生生物維管束植物コケ植物地衣類真菌類
淡水藻海藻化石生物群


(2017年度各学会へのアンケートおよびその後の各学会からの追加情報に基づく)

○オンラインで閲覧可能(外部リンク) ●書籍・オープンアクセスでない論文
※連合加盟学会による公式ページ・出版物でないものを含む

哺乳類

  • ●Ohdachi, S. D., Y. Ishibashi, M. A. Iwasa, D. Fukui & T. Saitoh (eds.), 2009. The Wild Mammals of Japan, 2nd ed., Shoukadoh.
  • ●川田伸一郎・岩佐真宏・福井大・新宅勇太・天野雅男・下稲葉さやか・樽創・姉崎智子・横畑泰志. 2018. 世界哺乳類標準和名目録. 哺乳類科学58(別冊):1-53.
  • ○上記文献のエクセル版公開ページ
    http://www.mammalogy.jp/list/index.html

爬虫類・両生類

魚類

昆虫

アリ類

クモ目

ダニ類

  • ●佐々学(編), 1965.ダニ類, 東京大学出版会.
  • ●江原昭三(編), 1980. 日本ダニ類図鑑,全国農村教育協会,東京.
  • ●環境庁自然保護局野生生物課(編), 1993. 日本産野生生物目録―本邦産野生動植物の種の現状.無脊椎動物編I. (財)自然環境センター,東京.
  • ●江原昭三(編), 1993.日本原色植物ダニ図鑑, 全国農村教育協会
  • ●青木淳一(編), 2015.日本産土壌動物 第二版, 東海大学出版会
  • ●江原昭三・後藤哲雄(編), 2009.原色植物ダニ検索図鑑, 全国農村教育協会
  • ●今井壮一・藤崎幸三・板垣匡・森田達志, 2009.図説獣医衛生動物学, 講談社
  • ●安倍弘・青木淳一・後藤哲雄・黒佐和義・岡部貴美子・芝実・島野智之・高久元, 2009.ダニ亜綱の高次分類群に対する和名の提案.日本ダニ学会誌18: 99-104.
  • ●藤川徳子・藤田正雄・青木淳一, 1993. 日本産ササラダニ目録. 日本ダニ学会誌 2 (supplement 1): 1?121.
  • ○島野智之,2018. ダニ類の高次分類体系の改訂について ?高次分類群の一部和名改称?. 日本ダニ学会誌 27(2): 51?68.
    https://doi.org/10.2300/acari.27.51
  • ○(●)日本産ダニ類目録(暫定版)日本ダニ学会ホームページ(https://acarology-japan.org/)※現在,HPそのものを再構築中(2019年1月現在)
  • ●橋本知幸, 2015. 日本の室内塵性ダニ種目録.有害生物 12: 43?49.
  • ○高岡正敏, 2000. わが国における室内塵ダニ調査と検出種の外観.日本ダニ学会誌 9(2): 93?103.
    https://doi.org/10.2300/acari.9.93

ミミズ類

ワラジムシ類

海洋プランクトン

  • ●千原光雄・村野正昭(編), 1997. 日本産海洋プランクトン検索図説, 東海大学出版会.

原生生物

  • ●猪木正三(監修), 1981. 原生動物図鑑, 講談社.
  • ●川村多實二, 1918. 日本淡水生物学 上巻, 裳華房.
  • ●小島貞男・須藤隆一・千原光雄(編), 1995. 環境微生物図鑑, 講談社.
  • ●水野寿彦, 1964. 日本淡水プランクトン図鑑, 保育社.
  • ●水野寿彦・高橋永治(編), 1991. 日本淡水動物プランクトン検索図説, 東海大学出版会.
  • ●岡田要, 1965. 新日本動物図鑑〈上〉, 北隆館.
  • ●滋賀の理科教材研究委員会(編), 2005. やさしい日本の淡水プランクトン(一瀬諭、若林徹哉 監修). 滋賀の理科教材研究委員会.
  • ●田中正明, 2002. 日本淡水産動植物プランクトン図鑑, 名古屋大学出版会.
  • ●山路勇, 1966. 日本海洋プランクトン図鑑, 保育社.
  • ●内田清之助, 1952. 改訂増補日本動物図鑑, 北隆館.
  • ●内田清之助, 1927. 日本動物図鑑, 北隆館.
  • ●岩国市立ミクロ生物館(監)・末友靖隆(編著)・松山幸彦・上田拓史・上野俊士郎・久保田信・鈴木紀毅・木元克典・佐野明子・副島美和・濱岡秀樹・中島篤巳, 2013. 日本の海産プランクトン図鑑(DVD付き)第2版, 共立出版.

維管束植物

  • ○米倉浩司・梶田忠, 2003-. BG Plants 和名−学名インデックス(YList).
    http://ylist.info
  • ○Ito, M., Nagamasu, H., Fujii, S., Katsuyama, T., Yonekura, Ebihara, A., Yahara, T. 2016. GreenList ver. 1.01
    http://www.rdplants.org/gl/
  • ●米倉浩司, 2012. 日本維管束植物目録, 北隆館.

コケ植物

地衣類

真菌類

淡水藻

  • ●廣瀬弘幸・山岸高旺(編), 1977. 日本淡水藻図鑑,内田老鶴圃.

海藻

化石生物群

  • ●Ikeya, N., Hirano, H. and Ogasawara, K. (eds.), 2001. The Database of Japanese Fossil Type Specimens Described during the 20th Century, 500p., Special Papers, no. 39, Palaeontological Society of Japan.
  • ●Ikeya, N., Hirano, H. and Ogasawara, K. (eds.), 2002. The Database of Japanese Fossil Type Specimens Described during the 20th Century (Part 2), 569p., Special Papers, no. 40, Palaeontological Society of Japan.
  • ●Ikeya, N., Hirano, H. and Ogasawara, K. (eds.), 2003. The Database of Japanese Fossil Type Specimens Described during the 20th Century (Part 3), 353p., Special Papers, no. 41, Palaeontological Society of Japan.
  • ●Ikeya, N., Hirano, H. and Ogasawara, K. (eds.), 2004. The Database of Japanese Fossil Type Specimens Described during the 20th Century (Part 4), 72p., Special Papers, no. 42, Palaeontological Society of Japan.
  • ○The Database of Japanese Fossil Type Specimens Described during the 20th Century (Web Version).
    https://gbank.gsj.jp/FossilType/